さんぽ日和~くらしと仕事と子育てと

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「変革するワーママたち」

このタイトルは今月のアエラ最新号です。

アエラ表紙

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16313


また、共働きで働く女性の特集かと思っていたら、
別の角度からの記事もあり、読みました。

------------------
仕事と子育て「両立」しないとダメですか
だから、私は会社を辞めました/
「両立管理職」のプレッシャー/
夫婦で「イライラ」がとまらない
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あえて、子育てと仕事の両立をやめた記事がありました。

この内容に納得することが大いにありました。

両立しているワーママでも、結構キリキリ舞いしているということ。
そのせいで夫にイライラがうつり、
夫のイライラもうつってしまう。

家の中も、分単位の生活を過ごしていて、常に緊張状態!
仕事だけなら耐えれるけど、プライベートの家は
せめてゆったりと過ごしたい。。。

でも子育てと仕事を両立しているワーママで
家の中でゆったりと過ごしている人はどれくらいいるのだろうか。。。

ワーママこそ、職場では効率重視を努力している。
家の中でも効率を持ち込むと、息が詰まりそう。

上手にオンオフできる人はいいのです。
私はできない。仕事に結果が求められる内容だからこそ
家の中では充電、リセットが必要だったんです。

土日にまとめて家事をできるならいいのだけど、
子どもがいるとそうはいかない。
たまった洗濯物や散らかった部屋と1週間過ごすのは
心理的に悪いです。
(一人暮らしなら我慢できるかも(*^_^*))

ワーママ特集もようやく現実に近くなりました。
仕事と子育ての両立は全員できることではない。
得手不得手もあるし、仕事の種類にもよる。
夫などの家族の協力があるなしも関わってくる。
↑これ大きく違ってきますね。

女性の社会進出をうたっていますが、
一筋縄ではいかないことを知ってください。


それで、考え始めているのが、
女性の建築士が、子育て中どんな働き方ができるかです。

子どもがいない前は、徹夜もざら。
明日までに現場の変更の図面書き、確認、調整、見積書依頼、
とりまとめ、、、こんなんを夜中にやってました。
だって現場は動いているので、次の日かその次の日には、
その回答を出して、指示を出さないといけないのです。

これでは、小さい子どもの世話と両立はできない。

そこで今考えているのが、
女性の家事の経験、子育ての経験を十二分に発揮できる仕事。

子育て中はこれに集中して、子どもが大きくなったら、
また従来の仕事に戻ればいい。

建築の仕事は、ブランクがあると非常に厳しい。
それを補うためにもある。

早く事業化したい。


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