さんぽ日和~くらしと仕事と子育てと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美容院でいろいろ注文をつけました

まだまだ暑い日が続きます。

早く秋が来てほしいといわんばかりに、
髪が伸びて、切りたくなってきました。

そう思ったら早い。
隙間時間を見つけてすぐ予約。
で、早速カットしてもらった。

あれこれ「こんな感じに・・・」
と注文するが、なかなか決まらない。

パーマをするにしても、切りながら決めようということに。


そして、最後、全ての行程が終わって、
シルエットの確認で、後ろが見えるように、合わせ鏡で確認すると。。。


襟足の髪の長さについて、スタイリストの方と話していたら、

「やっぱり切って下さい」

と襟足の所を切ってもらうことにしました。


はじめの相談の時には、
絶対襟足は残しておいた方が今の自分には似合う
と思ったのですが、

合わせ鏡で見て、襟足の髪の毛を出したり隠したりしていると、
切った方がかわいいと思ったのだ。



つくづく切る前のイメージはわからないモノだ、と改めて思う。


住宅設計も同じ。

クライアントの方に、
「こうですよ~」
と図面を見せるだけでは、『絶対に』イメージ沸かない。

やはり、イメージ写真、イラスト、パース、模型・・・
あらゆる手段を用いて、イメージできるようにしないといけない。

頼まれた時に
「デザインお任せ」
状態なら、いいですが。

やはり、こうしたい!と強く思っておられるクライアントさんには、
伝える手段を駆使して、
同じイメージを共感したい。

それがものづくりの醍醐味だから。



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。