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ピアニストの伊藤ルミさんのコンサートのご案内

私の知人から、お知らせが来ました。
楽しい年末になるよう、ぜひ足をお運びくださいませ。

お申込みは、伊藤さんのメールまでお願い致します。
Rumi Itoh

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恒例の晩秋のコンサートのご案内をさせていただきます。


■12月9日(金)19:00から「松方ホール」、
■12月10日(土)14:00から奈良/秋篠音楽堂でコンサートをいたします。
(コンサートの詳細はこのメールの下部にあります。)                       

*「伊藤 ルミ」のホームページではチラシがご覧になれます。「伊藤ルミ」でご検索くださいませ。
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<ミハル・カニュカ&伊藤 ルミ スーパーデュオ 11th tour>


12/9(金)19:00 神戸新聞松方ホール  __枚 (チケットは¥3500)

12/10(土)14:00 奈良/秋篠音楽堂  __枚 (チケットは¥3500)


お名前__________________


ご住所 〒_____


    ___________________________________

メッセージ
    ___________________________________


 ミハル・カニュカとは、1997年に出会いましたので、もう14年のおつきあいになります。これまでに日本では8回のツアーと3回の録音を、ヨーロッパでは2回のツアーとプラハでの3回のレコーディングを行いました。最初に出会ったとき「温かい人だな~」と感じたのですが、その大きく豊かな人間性に惹かれ、また天才的な演奏に触発されてきました。
 私たちは、毎回チェロソナタを1曲選んでプログラムを作りますが、今回は私のもっとも好きなラフマニノフのチェロソナタをメインにいたしました。2001年にふたりが初共演したこの曲は彼とのヨーロッパでのCD録音・リリースやコンサートツアー活動のきっかけとなり、二人にとりましてもっとも思い出深い作品です。これまで国内外で何回も演奏しておりますが、久しぶりに思いを新しく取り組んで、この曲の魅力を余すところ無く楽しんでいただけたらと願っております。また、今回は彼とはじめて弾く曲が4曲あります。カッチーニのアヴェマリア(昨年6月にノボトニーと共演し大好評をいただきました)をチェロ版で演奏いたします。ロマンテックなワーグナー/リストのタンホイザーからの「夕星の歌」、姪のイトウユミに委嘱して今回初演となる「椰子の実」へのオマージュ、そしてチェコの作曲家マルティヌです。また、初共演のときに取り上げたドヴォルジャークのスラブ舞曲も14年経つとどのように変わっているのでしょうか?このように盛りだくさんのプログラムをご用意いたしました。きっとお楽しみいただけると存じます。

 お忙しい時期ではございますがどうぞお誘い合わせの上ご来場くださいませ。お待ち申し上げております。

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