さんぽ日和~くらしと仕事と子育てと

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悲しいできごと

昨日10月17日の夕方のニュースでした。
お産中の妊婦が急に様態が悪くなり、ほかの緊急対応できる病院を探したのですが、18もの病院で断られ、2時間弱後、19番目の病院にようやく受け入れられましたが、出産後お亡くなりになりました。
初めの病院での判断ミスもあったということですが、それにしても18病院も断られるというのはどういうことなのか…。搬送先が見つかる間の時間を想像しただけでも、ぞっとして、そしてとても悲しい気持ちになり、そしてだんだん怒りがこみ上げてきました。
ニュースの中でご主人さんのコメントの中で「結果的には亡くなったことは事実として受け止めるが、最後の最後まで適切な処理がなされてもらわなかったことがくやしい」というような内容がありました。

政府は少子化対策で、いろんな案(補助金だの情報だの)は出されていますが、第1は安心して産むことができ(もちろん病院に産科の先生がいなくて産めないのは論外!)、そして安心して子育てできることですよね!!!
とうとうこんなニュースがでてきてしまったということは、国家の医療体制・医療政策のミスだと感じます。
ぽぽ

コメント


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悲しくなります

本当にこの件だけは人ごとではなく妊婦に等しく降りかかる危険だと思います。
一度も自分の赤ちゃんを抱けなかったママ。
自分がママになって、なおさらそのつらさ、無念さがわかるような気がしますね。
今後絶対におきてはいけない!

一輝ママ | URL | 2006年10月24日(Tue)00:51 [EDIT]


ひどいですよね

ニュースでみてました。ほんとに驚きの事実。
危険な状態で何時間も、奈良から、最終的に大阪まで移動させられることになったんですよね。ありえない。。。
こんなことが医療の現場で許されるのか、って思います。

研修医のシステムが変わって、最近は、産科がなくなる病院も増えているし、増々子どもを産みにくくなってる気がします。

紺 | URL | 2006年10月18日(Wed)23:09 [EDIT]


 

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