さんぽ日和~くらしと仕事と子育てと

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キッザニアで考えたこと

先日、娘(小2)をつれて、はじめてキッザニアに行きました。

どう遊ぶのかもわからず、はじめの2時間は右往左往!

次第に要領がわかってくると、キッザニア全体が見えてきました。



○キッザニアはすごいアミューズメントパークである。

はじめは「職業、お仕事体験」と思っていたが、よく観察してみると
仕事を子どもにわからせるためのプレゼンがすごいということ。

未就学児にとっては、

実際ハンドルを持って運転するのが楽しい
自分でつくった食べ物を食べるのが楽しい

がメインで、

小学生となると、

それが自分でどううまくこなせるのか

が関心の的になってくる。

そして、サービスを提供する大人のスタッフが、
子どもを相手に大人の対応をするから、子どもにとっても自尊心をくすぐられる。
それがまた嬉しい。


○日本の親子関係の縮図が見える

親は怖い。

子どもに、

「あのコーナーは今空いているから早く予約に行くのよ!!!」
「これから行くと、要領よく回れない!!!」

「○○ちゃん、かわいい~~~~(制服、ユニホームを着ている子どもに向けて)」

と呼びかける。

子どもも何度も言われてくると、しらけてくるし、うっとうしくなる。

私も危なくはじめはそうだったが、あるとき熱中する自分に気づいて、
余分な声かけをやめた。

やめたとたん、周りの親の声が気になり始めた。

よく言われる、親の子どもに対する過干渉。
それを目のあたりにした。

うちの子はもう小学生なので、どうやったら体験できるかわかってきたので、
後半はほとんど子どもの好きなように行かせた。

銀行には、出したり預けたり、何回も行く
→時間の無駄だ!と思うが子どもにはうれしいみたい

予約をせずに、行き当たりばったりで、体験しにいく
→予約をすれば効率的に回れるが、子どもは自分のペースで回るのが1番嬉しいみたい
→外から見てすいていたり、楽しそうだったら、入っていく。


○子どもの意外な一面を発見する

好きに回らせたら、意外な職業にのめり込むことがわかった。

親は子どものことなら何でも知っていると思うだろうが
結構意外な物に関心を持つことがある。

今回のキッザニアでも、娘の意外な一面を見ることができた。

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一生懸命働いて、自分でお金を稼ぐことができた娘は、
「また行きたい!!!」
と張り切っている。

働く喜び。

それを純粋に考えるいい機会になりました。



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